家庭菜園の植え付け、収穫サイクルを考える
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2020年の夏野菜。
今年は2年目にして
スタートからつまずいてしまって
どうなることかと思ってたけど
10月を迎えてそろそろ終わり頃を
迎え始めた我が家の野菜。
毎日写真を残そうかと思って始めたものの
それだとあんまり変わり映えしない。
というわけで今からは現状を報告しつつ
今後について考えることにしました。
野菜は年中植えられるし収穫できる
広い畑で栽培してる方々は
多分とっくに秋野菜に切り替えてるんでしょうね。
秋冬って大根、白菜、キャベツ、ジャガイモとか?
我が家は畑も小さくて(っていうかプランター)
植える深さもないから
秋冬は外で何かを育てようとはまだ考えてませんが。
やるとしたら培養土何袋必要になるのかな。
っていうか寒さに弱い私にはきついかも。
我が家のような小さい家庭菜園じゃなくて
しっかり畑を持っている人は
年中外で何かしらの野菜を育てているようです。
そのおかげで野菜をもらえてるし。
野菜は天候に左右されて価格が高騰しますから
とても助かってます。
今年はコロナ感染拡大の影響で自粛時間が長く、
私の周囲にも家庭菜園をやる人が
増えたみたいです。
夏野菜の収穫時期っていつまでなの?
この10月の時点でまだ実がなってる
我が家のオクラ、ナス、ピーマン、キュウリ。
9月末あたりから急に温度が下がる日もあったけど
寒さに弱いはずのオクラは生長を続けてて
10月に入った今も実が日々大きくなってます。
花も咲いてるし。
昨年は早々に脱落してしまったキュウリ。
今年は10月に入っても収穫中。
苗が1つだけだから収穫って言っても
数日おきに1本程度だけど。
採れないよりはやっぱり嬉しいですね。
ちなみに昨年はミニトマトを11月中旬まで
そのままにしてたなぁ。
秋現在の野菜の様子
10月上旬。
今日収穫したものがオクラ、ナス、キュウリ。
相変わらずナスはこれ以上大きくならず。
これで8cmくらい。
表示プレート無くしちゃったから忘れたけど
やっぱりミニナスの品種だったんだろうな。
これらを収穫した後の
我が家のプランターの様子はこんな感じ。
オクラはまた花が咲きました。
一緒に生えている雑草は放置状態。
キュウリは・・・
収穫のたびに余分な葉を落とすようにしてて
ここまでくるとかなり寂しい姿に。
オクラは今付いてるものを収穫したら
今シーズン終了にします。
ナスは今付いている実が見慣れた大きさになったら
収穫して今シーズン終了する予定。
細ピーマンも同様。
再生が無理っぽくなりながらも
いくつか食べられるようになったので
これも見慣れた大きさまで育ったら
今シーズン終了にします。
キュウリは我が家の畑にしては
一番大きな実になるので
結構食べた気がするんですよ。
とは言っても消費本数が多いから
買って食べた量もかなりあるんだけど。
小さい実の分のツルは
割り切って途中で処分したりも。
花は今の時期も咲いてるし
小さい実もついてるけど・・・。
全部が大きくなるのを待ったら
一番最後に片付けることになりそう。
って言っても10月いっぱい様子をみて
終了させるつもりでいます。
家庭菜園に必要な害虫対策
今期は途中で害虫用のスプレーを
買い替えたんだけど、
なんか効き目が感じられなくて・・・。
経験積まないと
どんなスプレーが良いのかなんて
分からないもんですね。
害虫に効果があって
収穫直前まで使えるっていうものを
選んで使ってきたんだけど。
最初に使い始めたスプレーは
お酢のニオイが強いもので
使ってみたら確かに害虫は減りました。
でも次に買ったスプレーは
ニオイも違うし害虫減らない。
いや、減ったのかもしれませんが
あまり実感できませんでした。
アブラムシが結構多くて
その対策にかけてたんだけど
オクラとキュウリの葉っぱは常に
アブラムシだらけでした。
収穫物は問題なく食べられたけど
今となってはすっかり放置。
自分でしっかり調べて
手作りした方が良いのかな・・・。
って思ってももったいないから
来年もこのスプレーは継続しますが。
環境によるのかもしれないので
スプレーの詳細は控えます。